◆化膿性◆ |
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| 「病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。 |
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病気用語一覧表 | |||||||||||||
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| かのうせいかんせつえん 初診に適した科 [整形外科] [外科] どんな病気か 関節に細菌が感染し、関節内が化膿する病気です。そのため、症状が続くと化膿性炎症のため関節の近くの骨が破壊されてしまいます。骨髄炎(こつずいえん)と無縁ではなく、骨髄炎から波及して股関節、肩関節、肘関節などが化膿性関節炎に至ることがあります。 骨髄炎と同じで、体のどこかで感染した細菌が、血流に乗って関節内に入り込むことで発症します。また、関節の近くの骨髄炎の菌が原因となることもあります。けがによって関節のなかまで達する深い傷を受けた場合や、手術中に関節内に感染して発症することもあります。 細菌が関節内に侵入して化膿する病気です。関節炎(関節リウマチ)や、持続する菌血症(きんけつしょう)のみられる心内膜炎(しんないまくえん)などに合併しやすく、また近年では、関節鏡検査や人工関節置換(ちかん)手術に伴う感染性関節炎によるものが増加傾向にあります。 かのうせいかんせんえん 初診に適した科 [皮膚科] [皮膚泌尿器科] どんな病気か アポクリン汗腺がたくさんある部位に起こる、急性あるいは慢性の化膿性の病気です。 黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が多く検出されます。発生部位が腋(わき)や股などしわが多くて摩擦(まさつ)などの刺激を受けやすいところで、汗をかきやすい部位ですから、毛穴が詰まることが最初の病変で、細菌感染は二次的変化と考えられています。腋毛(えきもう)をそることや窮屈な下着も誘因となります。 かのうせいこつずいえん 初診に適した科 [整形外科] [外科] どんな感染症か 骨の組織に、細菌などの微生物が感染して化膿するもので、難治性の病気です。 脊椎が菌に侵される化膿性の病気です。脊椎では、骨である椎体(ついたい)と軟骨の椎間板(ついかんばん)の両方が侵されますが、とくに椎間板は血液が流れていないため破壊がひどく、椎間板が消失する傾向があります。 原因は何か 一般の細菌のほかに、真菌も原因となります。体のほかの部位の感染巣から菌が血液を通じて脊椎に移り、病巣を形成します。糖尿病や肝臓病などの基礎疾患がある場合、ステロイド製剤を使用している場合などに多くみられます。 どんな感染症か 前項で述べた化膿性骨髄炎のひとつで、脊椎(背骨)に細菌が感染して化膿する病気です。細菌が遠位部から血液やリンパ液を介して脊椎に運ばれたり、脊椎に隣接する臓器や組織からの感染の波及などによって発症します。 |
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