◆肝包虫症◆ |
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| かんほうちゅうしょう 初診に適した科 [内科] [消化器科] どんな病気か 包虫症は、エキノコックス属の条虫(じょうちゅう)の幼虫である包虫が感染して生じる疾患で、肝、肺、骨髄(こつずい)などに包虫が寄生する疾患を総称します。単包虫症と多包虫症とがあり、前者は単包条虫、後者は多包条虫の感染により起こります。 成虫は終宿主(しゅうしゅくしゅ)であるキツネ、イヌなどに寄生し、虫卵はそれらの糞便に排泄されます。ヒトへの感染は、虫卵に汚染された水、食べ物、ほこりなどを口から摂取することによって起こります。中間宿主であるヒトの十二指腸内で幼虫となり、腸管から門脈に侵入し、肝に定着し、嚢胞を形成するのです。 |
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