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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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あ   行

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   あすぴりんかびんしょう
アスピリン過敏症                              

初診に適した科
[内科] [アレルギー科]

どんな病気か

 アスピリンはアセチルサリチル酸という解熱鎮痛薬です。アスピリン過敏症とはアスピリンやその他の酸性解熱鎮痛薬を服用することで、気管支喘息(ぜんそく)、鼻炎、じんま疹などの症状が出ることをいいます。アスピリン過敏症は成人に多くみられ、女性は男性の1・5倍といわれています。

原因は何か

 非アレルギー性の反応ですが、真のメカニズムは不明です。酸性解熱鎮痛薬に共通してみられるシクロオキシゲナーゼ抑制作用が関係していると考えられています。



   あすぴりんぜんそく
アスピリン喘息

初診に適した科
[内科] [耳鼻咽喉科]

どんな病気か

 喘息、アスピリン過敏、鼻茸(はなたけ)を3主徴とする病気です。
 アスピリン喘息は気管支喘息患者の約10%を占めるといわれています。30歳以降に発症することが多く、喘息発作は通年性、重症型でステロイド依存性です。

原因は何か

 原因はよくわかっていませんが、おそらく患者さんの下気道では、アラキドン酸代謝経路が非ステロイド性消炎鎮痛薬によって過剰に阻害されるためと考えられています。

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