アナフィラキシーショック

病気を知ろう!病気の用語辞典

アナフィラキシー ショック

  TOP >病気を知ろう!病気の用語辞典
サイト紹介
病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
   スポンサードリンク

   
  サイト内検索



用語集メニュー

50音から検索
あ 行

    

か 行

    

さ 行

    

た 行

    

な 行

    

は 行

    

ま 行

    

や行

  

ら 行

    

わ 行




 プロフィール

 相互リンク募集中
!!

 相互リンクして
  いただける方はこちらまで


 相互リンクについて

 リンク集


スポンサードリンク


病気用語一覧表
あ   行

    スポンサードリンク
    
   あなふぃらきしーしょっく
アナフィラキシーショック                              

初診に適した科
[内科] [アレルギー科]

アナフィラキシーとは

 リチェットとポーチャーによりアナフィラキシー(anaphylaxis)という概念が提唱されました。「イソギンチャクの触手に含まれる毒素をイヌに注射し、2〜3週後に同じ毒素を再び注射すると、動物は嘔吐、出血性下痢などのショック症状を示し、しばしば死亡した。」とあります。
 このような現象は免疫とは反対の意味をもつ現象であると考えられ、防護状態(-phylaxis)とは反対(ana-)の状態という意味で、アナフィラキシー(ana-phylaxis)と命名されました。最も重篤な状態がショックであるので、アナフィラキシーとアナフィラキシーショックは同義語のように使われています。
 臨床的には、特定の起因物質により引き起こされた全身性のアレルギー反応を指します。主に型アレルギー反応(IgE抗体を介する)によるものと、IgE抗体を介さず起因物質が直接種々の化学伝達物質を遊離、活性化することにより引き起こされるものとに大別できます。

Copyright (C) [病気を知ろう!病気の用語辞典] All rightsreserved