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| 「病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。 |
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病気用語一覧表 | |||||||||||||
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| がくかんせつしょう 初診に適した科 [歯科] [歯科口腔外科] どんな病気か 咀嚼(そしゃく)や口の開閉といった顎運動に伴う筋の痛みや違和感として自覚される咀嚼筋群の疼痛性(とうつうせい)機能障害と、顎関節の雑音や関節痛を伴う可動制限を包括して顎関節症と呼びます。咀嚼筋、顎関節にそれぞれ単独で症状を示す場合もあれば、両者が関連して症状を形成することもあります。 発症頻度に性差はありませんが、医療機関への受診数は女性で高頻度(70%以上)です。好発年齢は10代後半〜20代が1つのピークで、2つめのピークは40代以降にありますが、最近では10歳未満の若年で発症する頻度も増加しています。 がくかんせつだっきゅう 初診に適した科 [歯科口腔外科] どんな病気か 顎関節を構成する下顎の関節部分である下顎頭(かがくとう)は、口をあける時に前下方に滑走運動をします。開口運動の末期から下顎頭が元にもどれない状況に陥ることを顎関節脱臼といいます。自己整復が不可能となり「あごが外れた」と表現されます。脱臼整復後も容易に再脱臼を繰り返すようになることがあり、これを習慣性脱臼といいます。 顎関節を構成する側頭骨(そくとうこつ)の形態に異常がある場合、あるいは長時間または突然大きく口をあけたことによって、関節周囲の関節包構造が緩んだ場合が考えられます。 がくこうちゅうしょう 初診に適した科 [皮膚科] [外科] [消化器外科] どんな感染症か 前述したイヌ糸状虫症(しじょうちゅうしょう)、イヌ回虫症(かいちゅうしょう)と同様に幼虫移行症のひとつで、主に淡水魚を生食して感染します。 がくこつこっせつ 初診に適した科 [歯科] [歯科口腔外科] どんな外傷か 目より下の顔の土台になるのがあごの骨(顎骨)で、ものを噛む時などに動かす下顎(かがく)(下あご)とそれに向かい合う上顎(じょうがく)(上あご)からなっています。上下ともに元々は左右の骨として発生してきますが、下顎では正中で硬く癒合して一体化しています。あごには歯が生えてきて噛み合うようになり、上下の骨の位置関係がきっちりと記録されています。 がくこつこつずいえん 初診に適した科 [歯科口腔外科] どんな病気か 骨髄の炎症で、同時に骨質および骨膜も侵される難治性の病気です。 口内細菌によって、う蝕(むし歯)から歯髄炎(しずいえん)になり、治療後の歯が再び悪くなって起こるケースが最も多くみられます。また、あごの腫瘍や骨折などでの二次感染によっても起こります。 がくこつしゅよう 初診に適した科 [歯科口腔外科] 顎骨に発生する主な腫瘍としては、良性腫瘍では顎骨内に生じるエナメル上皮腫が多く、悪性腫瘍では歯肉に生じる歯肉がんがあります。 がくこつのうほう 初診に適した科 [歯科口腔外科] 嚢胞とは組織内に生じた閉鎖した袋(嚢)状の構造物です。その袋は嚢胞壁とその内腔を満たす液体、または半流動体により構成されています。 |
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