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| 「病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。 |
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病気用語一覧表 | |||||||||||||
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| さいきんせい(かんせんせい)けつまくえん 初診に適した科 [眼科] どんな感染症か 結膜炎を引き起こす細菌には、インフルエンザ菌、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌、淋菌(りんきん)などがあります。 さいきんせいかくまくえん 初診に適した科 [眼科] どんな病気か 細菌が角膜に感染して、強い炎症を起こす病気です。 角膜の表面には上皮細胞がきれいに張っていて、また、その上の涙のなかには細菌感染から眼を守るさまざまな分子が含まれているため、通常はなかなか感染が生じません。ところが、角膜の表面が傷ついた場合はこの防御線がくずれ、角膜に感染を起こしてしまいます。 さいきんせいきゅうせいいちょうえん 初診に適した科 [小児科] どんな病気か 細菌感染により腹痛、発熱、血便などが現れる病気です。 カンピロバクター(ブタ肉、トリ肉)、サルモネラ(タマゴ、トリ肉など)、病原性大腸菌(牛肉など)、腸炎ビブリオ(カキなどの魚介類)、黄色ブドウ球菌(おにぎり)などの細菌感染が原因になります。いずれも、食べ物が十分に調理されていない時や、料理人の手洗いがきちんとなされていない際に感染します。これらの細菌が、腸粘膜に付着・侵入したり、細菌が出す毒素の影響などで腸管粘膜に炎症が起きます。 さいきんせいげりしょう 初診に適した科 [小児科] どんな病気か 消化管に感染する細菌によって、下痢(しばしば粘血便)を生じる病気の総称です。細菌性(胃)腸炎とも呼びます。食中毒の形をとることも多く、ペットからの感染もあります。腸管出血性大腸菌(ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきん)O―157のように、大規模な集団発生をみることもあります。医師による届け出が必要な菌も含まれます。 サルモネラ、病原大腸菌(O―157を含む)、カンピロバクターの3つの菌が重要で、これらではしばしば血便がみられます。その他、腸炎ビブリオ、ウェルシュ菌、セレウス菌、エルシニア菌、エロモナス菌、プレシオモナス菌なども原因になります。赤痢(せきり)菌、コレラ菌は、主に海外においての感染です。ブドウ球菌による食中毒は、産生された毒素により、嘔吐、腹痛、下痢が生じます。 さいきんせいずいまくえん 初診に適した科 [神経内科] [内科] [小児科] どんな病気か 発熱、激しい頭痛、悪寒(おかん)などが現れ、一般的に発症後24時間で病変はピークに達するので、早期診断、早期加療がポイントになります。急性化膿性髄膜炎(かのうせいずいまくえん)とも呼ばれます。 乳幼児によく起こりますが、年齢によって起因菌が異なります。3カ月未満では大腸菌、B群連鎖球菌(れんさきゅうきん)、3カ月以降においてはインフルエンザ菌が多く、成人では肺炎球菌、髄膜炎菌の頻度が高いとされています。感染経路は、 さいきんせいせきり 初診に適した科 [小児科] どんな病気か 細菌性赤痢は、赤痢菌により引き起こされ、血便を生じる急性の下痢症です。感染症新法では2類感染症に分類され、医師による届け出が必要です。 赤痢菌には4種類あり、志賀赤痢菌(ディゼンテリー菌)は、志賀潔によって発見され、志賀毒素という腸管出血性大腸菌(ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきん)O―157の産生する毒素のひとつとほとんど同じものを産生し、4種のなかで最も病原性が強いものです。フレキシネリ菌も典型的な赤痢の症状を示しますが、日本で多いゾンネ菌(70〜80%)は病原性が弱く、軽症です。ボイド菌は、日本では非常にまれです。 さいきんせいせきり、えきり 初診に適した科 [内科] [胃腸科] [小児科] どんな感染症か 赤痢菌が腸に感染することが原因で起こる感染症です。赤痢菌はA群、B群、C群、D群の4グループに分けられ、最近はD群(次いでB群)による赤痢が多い傾向にあります。熱帯や亜熱帯地域への海外旅行で感染する人が多いのですが、日本国内で感染することもあります。赤痢菌が混入した食べ物や飲み物を食べたり飲んだりして感染します。 さいきんせいにょうろかんせんしょう 初診に適した科 [小児科] どんな病気か 腎盂(じんう)から尿管、膀胱(ぼうこう)へと続くおしっこの通り道を尿路といいますが、そのなかに細菌が入り込んで炎症を起こすことを細菌性尿路感染症といいます。 細菌は例外的に血液のなかを回って腎盂に直接入ることもありますが、尿の通る方向とは反対に、おしっこの出る尿道口から侵入した大腸菌が原因になることがほとんどです。 さいきんせいはいえん 初診に適した科 [内科] [呼吸器科] どんな病気か 肺炎は、酸素と二酸化炭素を交換する肺胞(はいほう)と呼ばれる部位に起こる感染に伴う炎症、と定義されます。肺胞は気道とつながっているので、同時に気管支炎も起こします。肺炎では肺胞にまで微生物が侵入し、それに対して体の防御機構(メカニズム)がはたらき、炎症性の細胞や滲出液(しんしゅつえき)が肺胞内に満たされた状態になります。これをX線で撮影すると浸潤影(しんじゅんえい)といわれる陰影になります。 細菌性肺炎では、肺胞にまで細菌が到達することが第一の条件ですが、その経路は気道を通って侵入する(経気道感染)場合がほとんどです。まれに血液の循環を介して肺胞に到達し、肺炎を起こす場合があります(血行性感染)。 |
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