紫外線障害

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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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   しがいせんしょうがい
紫外線障害                              

初診に適した科
[皮膚科] [皮膚泌尿器科] [眼科]

どんな病気か・原因は何か

 紫外線は、可視(かし)光線(390〜700nm)より波長の短い電磁波(10〜390nm)で、その生物学的効果から、長波長域(320〜390nm)、中波長域(285〜320nm)、短波長域(190〜285nm)、真空紫外域(190nmより短波長側)に分類されます。長波長域、中波長域、短波長域は、それぞれ慣用的にUV―A、UV―B、UV―Cと呼ばれています。また、近紫外線(きんしがいせん)(285〜390nm)と遠紫外線(えんしがいせん)(285nm以下)に分類されることもあります。
 日常生活で曝露(ばくろ)される紫外線の大部分は太陽光線に由来しますが、285nm以下の波長域の紫外線は、成層圏のオゾン層で吸収され地上に到達しません。一方、人工光源から発生する紫外線の大部分は、自然界に存在する紫外線よりも波長が短く、UV―C領域に波長のピークがあります。紫外線は、生体への影響として、主に眼障害と皮膚障害を引き起こします。

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