脂腺母斑

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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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   しせんぼはん
脂腺母斑                             

初診に適した科
[皮膚科] [皮膚泌尿器科] [形成外科]

どんな病気か

 生まれつき頭部から顔面(ほとんど頭部)にかけてできるあざの一種で、成長とともに第1〜3期に分けられます。
 生後から思春期ころまでは、黄色調の少し平らに盛り上がった表面がざらざらした局面があり、頭の場合は脱毛斑となって気づくことが多いようです(第1期)。思春期ころになるとその面が次第にいぼ状に盛り上がることがあり、髪を洗った時に出血したり、散髪がしにくくなったりします(第2期)。またその上に、とくに成人以降にまったく別の皮膚腫瘍ができる(第3期)ことがあります。皮膚腫瘍は時に悪性のこともあり、十分注意が必要です。
 以前は、この二次的に発生する皮膚腫瘍は悪性が多いといわれていましたが、最近では良性腫瘍が多いという考えに変わってきています。それでも悪性のこともあるので注意は必要です。
 生後初期(第1期)は黄色調が弱いと一部脱毛斑だけのように見えることもあります。まれに、頭の皮膚が一部欠損して生まれ、その跡が瘢痕(はんこん)になる先天性皮膚欠損症があります。この場合に、出生直後は本症との区別に迷うことがありますが、経過をみれば診断はつきます。

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