病気を知ろう!病気の用語辞典

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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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   しゃけい(そのた)
斜頸                             

初診に適した科
[整形外科]

どんな病気か

 斜頸とは、頭と首が側方に傾いてしまう状態です。筋性斜頸は全新生児の0・08〜1・9%にみられ、骨盤位分娩(こつばんいぶんべん)(いわゆる逆子(さかご))における発生頻度が高いといわれています。
 頸部(けいぶ)(首)の前面を斜めに走る胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の筋線維内に結合組織の増殖が起こり、次第に増生して緊張が強くなります。そのため、患児の頭部および顔面は悪いほうに傾き、よいほうに回旋することになります。

原因は何か

 前述のように胸鎖乳突筋の短縮によることが多くみられますが、これは分娩時の外傷により誘発されることがほとんどです。


  しゃし
斜視

初診に適した科
[眼科]

どんな病気か

 斜視とは、眼球の方向(眼位)が、光が正常に入射してくる軸に対して常にずれている状態のことです。片眼のみが斜視の状態(これを恒常性(こうじょうせい)斜視と呼ぶ)が続くと、眼の奥に像を正常に結ぶことができないために、視力の発達が損なわれます(斜視弱視(しゃしじゃくし))。また、そのままだと物が2つに見えるため、頭のなかで斜視眼の像は打ち消されるようになり、両方の眼で見る機能(両眼視機能)の発達が損なわれることにもなります。
 斜視があっても、斜視眼が切り替わる場合(これを交代性斜視と呼ぶ)は、両眼に均等に視覚入力があるため、両眼視は悪くても、視力的な予後は良好です。
 斜視は原因によりいくつかの種類に分類されます。以下に主な種類を示します。


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