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| 「病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。 |
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病気用語一覧表 | |||||||||||||
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| しゅかんせつてぃーえふしーしーそんしょうとしゅかんせつねんざ 初診に適した科 [整形外科] どんな外傷か 手関節捻挫は、手をついたり、ひねったりして、手関節部に疼痛が生じる軟部組織損傷で、いくつかの病態があります。そのなかのひとつにTFCC損傷があります。TFCCとは、尺骨頭(しゃこつとう)と尺側手根骨(しゃくそくしゅこんこつ)の間にある三角線維軟骨(さんかくせんいなんこつ)、メニスカス類似体、尺側側副靭帯(しゃくそくそくふくじんたい)などの複合体のことで、日本語では三角線維軟骨複合体といいます。 しゅこんかんしょうこうぐん 初診に適した科 [整形外科] どんな病気か 手首の手のひら側にある骨と靭帯(じんたい)に囲まれた手根管というトンネルのなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。このトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気です。 手の過度の使用、妊娠によるむくみ、骨折や腫瘤(しゅりゅう)によるトンネルの圧迫、血液透析(とうせき)によるアミロイドという物質の沈着などが原因になります。中年以降の女性に多く起こります。 しゅしかんせつじんたいそんしょう 初診に適した科 [整形外科] どんな外傷か 手指の関節の両側には、関節の側方への動揺性を制御している(横方向へ曲がらないようにしている)側副靭帯(そくふくじんたい)という組織があります。側副靭帯は、スポーツ外傷、転倒などによって側方への強い外力が加わった時に損傷します。手指PIP関節側副靭帯損傷と、母指MP関節尺側側副(しゃくそくそくふく)靭帯損傷がよく発生します。 しゅしくっきんけんそんしょう 初診に適した科 [整形外科] どんな外傷か 屈筋腱が断裂すると、筋が収縮しても、その力は骨に伝達されないので、手指を曲げることができなくなります。切創(せっそう)や挫創(ざそう)による開放性損傷(かいほうせいそんしょう)と、創(傷)がなくて生じる閉鎖性損傷(へいさせいそんしょう)(皮下断裂(ひかれつだん))がありますが、前者が多く生じます。 しゅししんきんけんそんしょう〈けんそんしょう〉 初診に適した科 [整形外科] どんな外傷か 伸筋腱が断裂すると、筋が収縮しても、その力は骨に伝達されないので、手指を伸ばすことができなくなります。切創(せっそう)や挫創(ざそう)による開放性損傷(かいほうせいそんしょう)と、創(傷)がなくて生じる閉鎖性損傷(へいさせいそんしょう)(皮下断裂(ひかだんれつ))があります。 しゅぶけんそんしょう 初診に適した科 [整形外科] どんな外傷か 手指の屈伸運動は、前腕の筋肉から連続する屈筋腱(くっきんけん)および伸筋腱(しんきんけん)と、虫様筋と骨間筋(こっかんきん)という手のなかの筋肉によって成り立っています。腱は、筋肉の伸縮に伴って大きく手のなかを動き(滑走)、骨を牽引して関節を運動させています。 腱の損傷は、血管や末梢神経と同様に、主に切創(せっそう)(切り傷)によって生じます。ほかに圧挫創(あつざそう)(つぶされるような傷)や、皮下断裂といって傷がなくても生じることがあります。 |
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