イヌ

病気を知ろう!病気の用語辞典

イヌ

  TOP >病気を知ろう!病気の用語辞典
サイト紹介
病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
   スポンサードリンク

   
  サイト内検索



用語集メニュー

50音から検索
あ 行

    

か 行

    

さ 行

    

た 行

    

な 行

    

は 行

    

ま 行

    

や行

  

ら 行

    

わ 行




 プロフィール

 相互リンク募集中
!!

 相互リンクして
  いただける方はこちらまで


 相互リンクについて

 リンク集


スポンサードリンク


病気用語一覧表
あ   行
    
    スポンサードリンク
    
   いぬかいちゅうしょう
イヌ回虫症                              

初診に適した科
[眼科] [内科]

どんな感染症か

 前項のイヌ糸状虫症(しじょうちゅうしょう)と同様に幼虫移行症のひとつです。イヌ回虫という回虫の仲間は、生後3カ月くらいまでの子イヌの小腸に寄生しています。この虫の幼虫が、肝臓や肺、筋肉や眼のなかに入り込んで起こる病気がイヌ回虫症です。
 子イヌの便とともに外に出てきたイヌ回虫の卵は、適当な環境で数週間たつと感染可能になりますが、子イヌ以外の動物がこの卵をのみ込んでも、そのなかでは成熟できません。その代わり、筋肉のなかなどに幼虫のままとどまり、その筋肉を別の動物が食べるとそのなかでまた幼虫のままとどまり、ということを繰り返します。
 成犬のなかでも、イヌ回虫は成熟できません。子イヌが成虫に感染しているのは、幼虫をもっている母犬が妊娠すると虫がいっせいに胎児に移動して、生後まもなく虫が腸管におりてきて成熟するからです。
 ヒトは、この虫の卵をのみ込むと感染します。幼虫が寄生しているニワトリなどの肉を生で食べて感染することもあります。


   いぬしじょうちゅうしょう

イヌ糸状虫症

初診に適した科
[内科]

どんな感染症か


 いわゆるイヌのフィラリアですが、ヒトもイヌ糸状虫の幼虫をもった蚊に刺されると感染します。イヌにとってイヌ糸状虫症は死に至る怖い病気ですが、ヒトでは症状のないことが多く、胸のX線検査で偶然見つけられることの多い病気です。
 なお、動物の寄生虫がヒトの体内で成熟できず、幼虫のままあちこち移行して起こす病気を総称して幼虫移行症といい、イヌ糸状虫症もそのひとつです。


Copyright (C) [病気を知ろう!病気の用語辞典] All rightsreserved