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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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   いんけいがん
陰茎がん                              

初診に適した科
[泌尿器科]

どんな病気か

 陰茎(ペニス)の皮膚から発生する扁平上皮(へんぺいじょうひ)がんと呼ばれる種類のがんです。比較的まれな腫瘍で、日本では近年減っていますが、不衛生な地域では発症が多くみられます。60〜70代に多く発症します。

原因は何か

 陰茎がんの発生要因として包茎(ほうけい)が重要視されています。これは、がんの人に包茎が多いことや、幼少時に割礼(かつれい)を受ける習慣をもつユダヤ教徒やイスラム教徒にその発生が著しく少ないことから示唆されたものです。
 包茎の場合、包皮内の恥垢(ちこう)による慢性炎症の刺激があり、これが発がんと関係していると推測されています。また、近年パピローマウイルスの感染と関係があるのではないかともいわれています。

   いんけいけいせいせいこうけつしょう
陰茎形成性硬結症

初診に適した科
[泌尿器科


どんな病気か

 30〜50代に多く、陰茎海綿体を包む白膜という結合組織に瘢痕(はんこん)(硬いすじ状の組織)ができることより勃起(ぼっき)時に陰茎が屈曲してしまう病気です。別名パイロニー病と呼ばれています。

原因は何か

 原因はまだよくわかっていません。何らかの炎症反応によって、瘢痕が形成されるといわれています。


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