体質性黄疸

病気を知ろう!病気の用語辞典

体質性 黄疸

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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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   たいしつせいおうだん
体質性黄疸                             

初診に適した科
[内科] [消化器科]

どんな病気か

 血液の赤血球には酸素を運ぶ役割をするヘモグロビンがたくさん含まれています。このヘモグロビンが分解される過程でつくられるのが、ビリルビンという物質です。通常1日に約250mgつくられ、主に肝臓で修飾を受けて、胆道を通って便といっしょに体外に排泄されます。便の黄色はこのビリルビンの色です。ビリルビンが体内で異常に増えた場合、しばしば皮膚の色がビリルビンにより黄色になります。これを黄疸と呼びます。
 したがって、赤血球や肝細胞が急に壊された時、胆道ががんなどで閉塞した時などに黄疸はよく現れます。しかし、このような病気がないにもかかわらず、しばしば黄疸を認めることがあります。
 このような人では、生まれながらビリルビンが体から出ていきにくい遺伝的体質があり、このような人にみられる黄疸を体質性黄疸と呼びます。



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