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| 「病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。 |
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病気用語一覧表 | |||||||||||||
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| たんじゅんへるぺすのうえん 初診に適した科 [神経内科] [内科] [小児科] どんな病気か 重い急性脳炎として知られ、単にヘルペス脳炎とも呼ばれています。病理学的には側頭葉(そくとうよう)・大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)がよくできる部位で、壊死(えし)傾向が強く、神経細胞にはウイルスによる封入体(細胞質核内の小体)が認められます。日本では年間100万人に1人、300〜400例の発生とされています。口唇ヘルペスなどの皮膚単純ヘルペス感染の合併は5%前後です。本症は散発性で、時期的な集中はみられません。 主として単純ヘルペスウイルス1型(口唇ヘルペス)によります。2型(性器ヘルペス)では脊髄炎(せきずいえん)、髄膜炎(ずいまくえん)が一般的です。平和共存的なヘルペスウイルスが重いヘルペス脳炎を起こす原因はよくわかっていません。ヘルペスウイルスの侵入経路に関しては、ウイルスの上気道感染に続いて嗅神経を経由して、もしくは血液に運ばれて(血行性)、よくできる部位である大脳辺縁系を侵すと推定されています。 たんじゅんほうしん(へるぺす) 初診に適した科 [皮膚科] [皮膚泌尿器科] どんな病気か 口唇あるいは陰部などに、限局性に多発する小水疱(しょうすいほう)がみられるウイルス性皮膚疾患です。 単純ヘルペスウイルス(HSV)の皮膚粘膜への感染によって発症します。単純ヘルペスウイルスには1型(HSV―1)と2型(HSV―2)の2種があり、HSV―1は主に上半身の、HSV―2は主に下半身の病変の原因になります。接触感染により伝搬します。 |
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