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病気を知ろう!病気の用語辞典

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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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  みるくぎらい
ミルク嫌い                             

初診に適した科

[小児科]

どんな病気か

 ミルク(人工乳)を飲みたがらず、哺乳量が減ります。

原因と対処法

 母乳栄養のみからミルクを足し始めた時に、母乳は飲んでもミルクは飲んでくれないことがあります。味の違いや乳首の感触、においの違いが原因になっていると思われます。ミルクの種類や乳首の種類(材質、穴の大きさ)を何種類か試して対処します。
 今までミルクを飲んでいたのに、ある時から急に飲まなくなる場合もあります。赤ちゃんの成長に伴い、乳首の穴の大きさが合わなくなったり、急に乳首のにおいが気になりだしたりすることが原因です。これもミルクの種類や乳首の種類を替えて対処します。
 3カ月ころになると、周囲への関心が強くなり、気分にムラが出るため1回ごとの哺乳量にもばらつきが出てきます。おなかがすいているはずなのに嫌がって飲んでくれないこともあります。1日量が大きく減らなければ問題ありません。
 飲むのを嫌がっても無理に飲ませようとせず、時間をおいてみましょう。興奮している時ではなく眠そうにしている時に飲ませると、たくさん飲む場合が多いようです。どうしても1日量として大きく減ってしまう場合は、スプーンやカップからの授乳も試してみてください。
 離乳食が増えてくると哺乳量は減ります。生理的なことなので、体重が減らなければ問題はありません。
 鵞口瘡(がこうそう)などの口の病気や心臓病、感染症などがあると哺乳量が減ることもあります。













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