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| 「病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。 |
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病気用語一覧表 | |||||||||||||
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| もうまくがさいぼうしゅ 初診に適した科 [小児科] [眼科] どのような病気か 眼の網膜にできるがんで、ほとんどが3歳以内に発症します。網膜は眼の奥にあり光の像を結ぶフィルムに相当するところです。ここにがんができると視力が低下しますが、赤ちゃんの場合は視力の状態がよくわかりません。網膜の白い腫瘍が光に反射して、ネコの眼のように白く光って見えることで発見されることがよくあります。 もうまくしきそへんせいしょう 初診に適した科 [眼科] どんな病気か 網膜の神経細胞が徐々に死んでいくことにより変性萎縮(へんせいいしゅく)に陥り、その後に黒い色素が沈着してくる病気です。最初に障害が起こる神経細胞は視(し)細胞、なかでも暗い所ではたらく杆体(かんたい)細胞です。 遺伝子の異常で起こる病気です。遺伝子異常の種類は、無数といってもよいほどたくさんあることがわかっており、その違いによって、多様な臨床像や経過をとると考えられています。遺伝の形式は、おおよそ常染色体優性(じょうせんしょくたいゆうせい)、劣性(れっせい)、X連鎖性(れんさせい)、孤発性の4つがあります。 もうまくしんとうしょう 初診に適した科 [眼科] どんな外傷か 外傷のうち比較的その外力が弱い場合に生じる網膜の白色混濁のことで、視力に影響しないことが多く、受傷後1〜2週間で自然に治ります。 もうまくじょうみゃくへいそくしょう 初診に適した科 [眼科] どんな病気か 網膜静脈に血栓ができて、血液の流れが悪くなる病気です。血液が血管外にあふれ出して、網膜に出血やむくみを起こします。詰まる部位によって中心静脈閉塞症(ちゅうしんじょうみゃくへいそくしょう)と分枝静脈閉塞症(ぶんしじょうみゃくへいそくしょう)があります。 動脈閉塞症と同様、年齢が高いほど起こりやすいので、加齢が大きな要因と考えられています。やはり糖尿病、高血圧症、動脈硬化症の人では起こる率が高くなります。 もうまくどうみゃくへいそくしょう 初診に適した科 [眼科] どんな病気か 網膜動脈が詰まり、血液が網膜に行き渡らなくなる病気です。血液の供給が途絶えた網膜の細胞は、酸素不足に陥って死んでしまいます。眼の病気としては重いもののひとつです。 年齢が高いほど起こりやすくなるので、加齢による血管や血液の変化が基礎にあると考えられます。糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、心臓弁膜症(しんぞうべんまくしょう)の人は起こる率が高くなることが知られています。 もうまくはくり 初診に適した科 [眼科] どんな病気か 網膜が網膜色素上皮(もうまくしきそじょうひ)から分離し、網膜の下に水がたまる病気です。おおまかに裂孔原性(れっこうげんせい)網膜剥離と非裂孔原性網膜剥離に分けられますが、普通は網膜剥離といえば裂孔原性網膜剥離を指すので、ここでは裂孔原性網膜剥離について解説します。 裂孔原性網膜剥離の原因は、網膜に孔があくことですが、裂孔は何の理由もなしにできるわけではなく、しかるべき前状態ないし原因があります。たいていの場合、網膜裂孔が起こりやすい場所を元々もっている人に網膜裂孔は起こり、そして網膜剥離に至ります。前状態のなかで最も多いのは格子状変性(こうしじょうへんせい)と呼ばれるものです。 |
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