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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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  やくしん
薬疹                             

初診に適した科

[皮膚科] [皮膚泌尿器科]

高齢者での特殊事情

 薬疹は、内服や注射などで体内に入った薬剤によって、皮膚に発疹が生じた状態で、その発症機序(仕組み)としてアレルギー性、中毒性などが知られています。皮膚症状のみならず、発熱や関節痛、各種の臓器障害などの全身症状を伴うことが多くなります。
 薬疹のポイントと高齢者での特徴は次のとおりです。
薬疹をまったく起こさない薬剤はなく、抗生剤などの汎用(はんよう)薬剤ほど薬疹を起こしやすい。
異なった薬剤でも薬の構造が似ている場合は、再発を起こす(交叉(こうさ)反応)。
長期間使用して無事だった薬剤でも、体調の変化などにより薬疹を起こしうる。長期の使用(蓄積(ちくせき)作用)で初めて発症する薬疹もある(金製剤など)。
高齢者は多剤を内服中のことが多く、原因薬剤を特定しにくいことがある。
造影剤などの検査薬も原因薬剤になりうる。













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