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病気を知ろう!病気の用語辞典

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病気を知ろう!病気の用語辞典」は、一般的な病気の用語を集めたサイトです。どんな病気なのかまた、身体の不調に悩んでいる人や、気になる病気の意味を知りたい人のために、使用されている病気用語をできるだけ多く掲載、わかりやすく解説しています。少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。また、よく耳にする病気用語につきましても、50音順の索引ができますので、すぐに調べることが出来ますし、病名の検索もできます。是非とも気になる病気を調べて、参考にしてください!。ただ、病気についてのご相談、ご質問などにはお答えしておりませんので、もしご心配でしたら解説だけで自己診断せず実際の医学的な知識のある先生方やかかりつけの先生方の助けをかりたほうがずっと効果的ですし安全です。
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や   行
    
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  やくぶつあれるぎー、やくしん
薬物アレルギー、薬疹                             

初診に適した科

[アレルギー科] [皮膚科] [皮膚泌尿器科]

どんな病気か

 薬剤を内服または注射後に、皮膚や粘膜に症状を生じるものを指します。
 すぐに治る症状の軽いものから、全身の皮膚や粘膜に拡大して後遺症を残したり内臓障害を伴う重症なものまでさまざまです。

原因は何か

 薬剤に対するアレルギー反応や、薬剤が本来もつ作用による中毒症状によって生じます。どんな薬でも薬疹を生じる可能性はありますが、薬疹を起こしやすい薬剤と比較的起こしにくい薬剤があります。
 ペニシリンなどの抗菌薬や解熱鎮痛薬、抗けいれん薬などは薬疹を起こしやすいものの代表です。また、高血圧の治療薬や検査に用いられる造影剤によるものも少なくありません。


  やくぶついぞん
薬物依存

初診に適した科
[精神科] [神経科]


どんな病気か

 薬物依存を引き起こす薬物は、中枢神経系を興奮させたり抑制したりして、「こころ」のあり方を変える作用をもっています。これらの薬物を連用していると耐性(たいせい)がつき、同じ効果を求めて使用の回数や量を増やしていくうちにコントロールがきかなくなって、連続的・強迫的に使用する状態になります。この状態を薬物依存といいます。
 薬物依存には、薬物の連用を中断すると、集中力を欠き、焦燥感や怒りっぽくなる状態を示す精神依存と、薬物特有の離脱(りだつ)症状を示す身体依存との両面があります。薬物使用によって身体障害や精神障害、社会的な問題(退学、失業、離婚、借金、事故、犯罪など)が引き起こされていてもなお、誘われたり薬物を目の前にすると、使用したいという渇望感(かつぼうかん)が強くなり、手を出してしまうのです。


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