◆羊水過多症◆ |
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羊水 過多症 |
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| ようすいかたしょう 初診に適した科 [産科] [産婦人科] どんな病気か 子宮内の羊水が800mlを超えると判断される場合を羊水過多といい、これに母体の自覚症状を伴う場合を羊水過多症といいます。羊水は主として胎児の尿、肺胞液(はいほうえき)から産生され、嚥下(えんげ)により胎児に吸収されます。両者のバランスにより羊水量は安定していますが、バランスの破綻(はたん)から羊水量に異常を来します。 原因として、羊水産生の過剰か吸収の減少が考えられます。産生過剰の代表的な例は双胎間輸血(そうたいかんゆけつ)症候群であり、受血児は多尿になるため高度の羊水過多となります。腎臓や肺の異常による羊水過多も報告されていますが、その頻度は低いようです。 |
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